ベース(米軍基地)でのハロウィン体験
私が高校生時代のことですが、米軍基地で英会話を習っていたときに
体験したアメリカのハロウィンはと~っても楽しかった!
ハロウィンの夜はベース内もとてもにぎやかで、そこらじゅうにJack-o-lanternや
クモの巣やお化け屋敷みたいな飾りつけがしてあったり、お菓子をもらいに行く
仮装した子供たちと付き添いの大人がぞろぞろ歩いていました。
私の英会話の先生の子供たち(5歳と3歳の男の子)は、海賊のコスチュームを
身に付け、ちゃんと顔にヒゲまで描いてもらってました(黒ヒゲ危機一髪みたい…)。
夜7時頃、まずは先生の家のすぐ近くにあるテラスハウスをまわり、その後少し
足を伸ばしてマンションのようなタワー式住宅にも行きました。そちらはちょっと静かでしたが、
Trick or Treatをやっている家はこんな風にJack o lanternが置いてあったり、
ドアの外で魔女が待機していたりするので、すぐ分かります。

"Trick or Treat!"
各家庭で大きなボウルやかぼちゃの形の容器などに、大量のお菓子を準備しています。
Snickersのようなチョコレートを始め、真っ黒い紐のようなグミ(Licorice)だったり、
ミントのガムやら、合成着色料たっぷりのグミやキャンディ…。どれも日本のお菓子とは
まったく違う独特・強烈な味ですね(笑)チョコレートなんて甘いのを通り越してなんだか
しょっぱいし…。
ちなみに私はシルク・ド・ソレイユのようなマスクを着けていたので、すれ違う子供たち…
特に小さな子にはちょっと怖がられました。
…この年だったと思うのですが、ベース内のハイスクールに作られたお化け屋敷にも
行ったんです。先生の家の近所の小学生くらいの子供たちと一緒に。
入場料は5ドルもしなかったと思います。結構人気で、30分くらい並んで待ったかな。
やっと私たちの順番がきて、暗い廊下を渡り、教室のドアを開けると…ライトがチカチカ
点灯する暗い室内には、チェーンソーを持ったマスクの男と血だらけの包帯を巻いた人が!!!
ほんとにリアルなホラー映画の世界で、子供たちは泣き叫ぶし、これはかなりトラウマに
なりました!
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