ジョナサン・ケラーマン
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残念ながら、最近はもうケラーマン卒業かな…なんて思ってるのですが…。
ジョナサン・ケラーマンの小説って、とにかく情景描写が多いんです。アレックスが容疑者らしき人物のオフィスを訪ねると…オフィスの建築様式は何々で、床は大理石で、チーク材のデスクがどうこう…とか、その男はオレンジ色のシャツを着て、青い水玉のネクタイをして、こういう靴を履いていて…などなど。情景をリアルに思い浮かべやすいという利点もあるけど、やっぱりくどい。アンチ・ケラーマン派はこのくどさがイヤなんでしょうね。
…こう書いていて、本当に私はジョナサン・ケラーマンファンなのか?単に読解力がないだけなのか?…気になってきました。"the Web"あたりから、もう一度読んでみようと思います。。。もし読めたら個別にレビューUPします。